エコバックを持つのは今や常識!エコバックは地球温暖化対策にも効果的!環境に役立つエコバックに関するアレコレを紹介しています。
エコバックを持つのは今や常識となりつつあります。スーパーやコンビニのレジ袋を1年間で使用する量は、平均すると1人当たり230枚と言われています。全国規模で見ると年間300億枚も消費していることになるのです。しかも、家に帰れば不要になるのはレジ袋だけではありません。過剰な梱包をした箱や生鮮食品を入れるトレーなども一緒に連れて帰ってきているのです。こうしたムダな消耗品は製造するにも、再生・破棄するにも、地球温暖化の原因となる、たくさんのCO2(二酸化酸素)を排出しているのです。そのためにも、お買い物のときは専用のエコバッグをひとつ用意。ふだんのお出かけの際にも、小さく折りたためるエコバッグを常に携帯しておけば、レジ袋などは不要になりますね。プラスチックのトレーなども極力避けて、ムダな包装を持ち帰らないようにするのが大切です。私たちにできる地球温暖化対策のためにも、まだエコバックを使っていないという人は、そろそろ自分のエコバックを当たり前のことにしませんか?
エコバックに注目が集まっている背景には「地球温暖化」という環境問題への意識の高さがあってのこと!最近では人気ブランドのエコバックを持つことがファッションの一部として人気がありますが、まずは本来のエコバックの意味を充分に理解することが大切だと思います。市販されているブランド品のエコバックも魅力的ですが、環境のことを考えてエコバックを選ぶことが、やはり本来のエコバックのあるべき姿のような気がしてなりません。
エコバックを選ぶ際は、環境を考えて耐久性や使い勝手の面からコットンやナイロンのものが良いでしょう。また、携帯性を考え小さく折りたためるものがオススメです。また、3R(リサイクル・リユース・リデュース)という観点からエコバックを選んでみるのも良いと思います。「リサイクル」とはご存知のとおり再資源化のこと。「リユース」とは再使用すること。そして、リデュースとは、ごみの量そのものを減らす活動のことです。ひとつのエコバックから地球環境のことを考えるきっかけになるハズです。
エコバックを手作りしよう!と考えている人も多いと思います。エコバックの作り方は決して難しいものではありませんし、簡単なものなら布地とバイアヤステープ、そしてミシンがあれば、型紙も無しでも簡単に作れると思います。市販されているエコバックでも充分ですが、やはり自分で手作りした方が愛着が沸きますし、不要になった洋服を使った手作りエコバックであれば、より環境に対する意識も高くなると思います。
そして、自分の生活スタイルに合わせたエコバックを作ることがポイントですね。例えば、会社帰りにスーツ姿でお買い物をするときに使うものなら、小さくまとめられるデザインのエコバック、また、いつもカジュアルな服装であれば、洋服とコーディネートしたお洒落なエコバック、あるいは今までレジ袋を3つ4つと抱えていた主婦の方であれば、コンパクトなものより容量が大きく、たっぷりお買い物のできるエコバックなど、自分の生活スタイルに合わせたエコバックを作ってみてはどうでしょうか?